23日に中国で新フラッグシップスマホXiaomi 18 Proと18 Pro Maxが発表され、グローバル展開が今後予告された。日本向け設定ファイルが2609BPN61Gに存在することが示唆され、日本市場での展開も視野に入っている。%
中国のXiaomiは23日、5G対応の新フラッグシップスマホ「Xiaomi 18 Pro」と「Xiaomi 18 Pro Max」を発表し、まず中国市場で発売されることが公表された。今後グローバル市場へ順次展開する方針も示されている。
中国向けモデルの型番はXiaomi 18 ProがM610BB、Xiaomi 18 Pro MaxがM154FFとなっており、カラーは黑色・白色・冰桃粉・星河蓝の4色展開。両機種は背面に透明パネルを採用した特別版も用意されている。
グローバル向けにはXiaomi 18 Pro Maxの日本向けモデル2611FPNFARが既に存在することが確認されており、日本での発売準備が進んでいるとされる。Xiaomi 18 Proについては日本向けモデルの存在は確認できていない。
一方、Xiaomi 18 Proのグローバル向けモデル2609BPN61Gには日本向けの設定ファイルが存在することがAndroid Dumps等の情報源で示されており、日本での導入の可能性が指摘されている。