中国・北京でXiaomiが新フラッグシップスマホXiaomi 18 Proと18 Pro Maxを発表。Snapdragon 8 Elite Gen6系を搭載し、今後グローバル展開を予告した。
Xiaomiは23日に中国で発表会を開催し、Xiaomi 18 ProとXiaomi 18 Pro Maxを正式に発表した。中国市場での発売は同日から開始され、今後グローバル市場へ順次展開する予定としている。
中国向けでは18 Proと18 Pro Maxの複数モデルが用意され、RAMとストレージの組み合わせにより価格が異なる。18 Proの価格帯は5,999元から8,999元、18 Pro Maxは6,999元から9,999元、特別版の赤いカラーはより高額となっている。
主要仕様は両機種とも高性能モジュールを搭載。18 ProはSnapdragon 8 Elite Gen6、18 Pro MaxはGen6 Extremeを搭載。画面は約6.4インチと約6.9インチのLTPO AMOLED、背面にはサブディスプレイを搭載し、2億画素のカメラを中心とする多機能カメラシステムを特徴としている。さらにLeicaと共同開発したカメラ特性や高い輝度・色再現性を備える。
ソフトウェア面ではXiaomi HyperOS 4を採用し、AIアシスタントXiaomi Hyper XiaoAi 2.0を統合。専用ハードウェアAIボタンや覗き見防止機能Xiaomi Privacy Displayも搭載され、グローバル展開と日本市場向けモデルの動向が注目される。