30日の東京株式市場で日経平均株価は反落して寄り付いた。始値は前日比315円10銭安の6万4344円37銭で、米ハイテク株の下落を受けた売りが先行した。
日経平均株価は寄り付きで反落し、取引開始時点の水準は前日比315円10銭安の6万4344円37銭となった。
アメリカ株の主要株価指数が前日の下落を受けて軟調だったことから、日本市場でも主力株へ売りが先行した。特に米国のハイテク株動向が影響を及ぼしている。これにより投資家心理が重荷となっているとの見方もある。
米国市場の時間外取引ではアマゾン・ドットコムとインテルの株価が下落し、米ナスダック100指数の先物も軟調に推移している。