9/29大引けの東証グロース市場は値下がりが優勢となり、Sイノベやアクリートをはじめとする銘柄がストップ高を付けた。
29日大引けの東証グロース市場は、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回り、全体的に下げ足となった。上昇銘柄は180、下落銘柄は369だった。
個別ではSイノベーション、アクリート、レントラックス、スカイフォル、 HYUGA PRIMARY CAREなど6銘柄がストップ高を付け、Edulabは一時ストップ高まで値を飛ばした。
一方でデジタリフトがストップ安となり、7銘柄が年初来安値を更新。リビン・テクノロジーズ、ビジネスコーチ、ファーストアカウンティング、MUSCAT GROUP、ティアフォーなどは値下がり率上位に推移した。
株探ニュースは、14銘柄が年初来高値を更新したことにも触れている。
関連ニュースとしては株探ニュース配信での情報提供が継続している。