東証グロース市場は大引けで値下がり銘柄が優勢となり、エルテスがストップ高をつけた。個別では年初来高値を更新した銘柄が目立つ一方、年初来安値を更新する銘柄も複数あった。
2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数165、値下がり銘柄数397と、値下がりが優勢だった。エルテスがストップ高を付け、いつもは一時ストップ高に買われる場面も見られた。
年初来高値を更新した銘柄としてVR A I Solution、Tential、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン、ZenmuTech、ビートレンドなどが挙げられ、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、ノースサンド、BASE、Finatextホールディングス、SharinG Innovationsは値上がり率上位で推移した。
一方、コージンバイオ、Chordia Therapeutics、海帆、すららネット、アクセルスペースホールディングスなど15銘柄が年初来安値を更新。イメージ情報開発、アイズ、カウリス、Welby、ケイファーマは値下がり率上位に売られた。