5日の東京株式市場でソフトバンクGの株価が急落。アームの見通しが市場の期待に届かなかったとの見方が広がった。
5日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、終値は前日比1110円73銭安の6万1077円90銭となった。なお終値としては約5カ月半ぶりの安値水準となった。
米市場のAI・半導体株安を受け、東京市場でもAI・半導体関連銘柄が軒並み売られた。日経平均の下げ幅は一時1400円を超える場面もあった。
この中でソフトバンクGの株価急落が伝えられ、Armの見通しが市場の想定を満たさなかったとの声が取り上げられた。