寄り付きで中央自動車工業の売り出し実施が伝えられ、ストライクグループの業績修正やアイダエンジニアリングの決算発表、佐藤食品工業の株式分割など各銘柄の動きが報じられた。
中央自動車工業は既存株主による売り出しを実施することで、売出株式は354万8600株、上限53万2200株の売り出しが想定され、売出価格は9月7日から10日までの間に決定される見込みだと伝えられる。これに伴い同社株価は下落している。
ストライクグループは8月28日、今期の経常利益を従来予想から上方修正した。修正幅はおおむね13%程度で、市場では好感材料として受け止められている。
アイダエンジニアリングは28日に決算を発表し、4-6月期の連結経常利益は前年同期比で大幅に減少、43%程度の減益となった。通期計画に対する進捗率は約13.4%で、過去平均値を大きく下回っている。
佐藤食品工業は28日に1→2の株式分割を実施すると発表。9月15日現在の株主を対象として分割を実施する。株価は前後して推移している。
イーソルは株式の非公開化報道に対しコメントを公表。現時点で非公開化を決定した事実はなく、検討の状況を示すにとどまっている。