[実際の販売データ]新型RAV4は高い人気を維持。ADAS搭載や高性能車としての特徴、HEV/PHEVの選択状況、価格など実データを元に紹介する。
実際の販売データによると、RAV4のオプション選択ではADASが50%、パノラマムーンルーフ35%、20インチタイヤ15%と比率が提示されている。ADASはセットオプションとして緊急時操舵機能付きやレーンチェンジアシストなどを含み、HEVで40%、PHEVで80%の人が選んでいる。
購入者の性別や年齢分布は公表されていないが、RAV4の立ち位置から男性が中心と推測され、年齢層は20代〜60代以上まで幅広いとされている。購入時の重視ポイントは公表されていないが、SUVらしいスタイリングや視界の良さ、操作性、広いリアシートとラゲッジ、走りと燃費の良さが評価ポイントと考えられる。
RAV4のHEV(Z系)主要諸元として全長4600mm、全幅1855mm、車両重量1720kg、WLTC燃費22.5km/L、価格は税込み490万円と記されている。RAV4はミッドサイズSUVとして予算内で検討可能な1台として紹介されているが、納車時期が未定な点がネックとされている。