メンバーズが2027年3月期の中間決算を発表。税引前損益は-372百万円で、事前予想の-400百万円を上回る水準だった。通期は税引前損益200百万円を見込み、87.8%の減益となる見通しで、IFISコンセンサスを87.3%下回るとされている。
メンバーズは2027年3月期の中間決算を発表し、税引前損益が-372百万円となった。これは同社が公表した事前予想の-400百万円を7%程度上回る結果であり、僅かながら予想を上回る形となった。一方で、同日発表された通期予想では税引前損益を200百万円とし、前回の予想を据え置いた。
通期の見通しは大幅な減益となる見込みで、前回予想から87.8%の減益を見込んでいる。IFISジャパンのコンセンサスに対しては87.3%下回る水準になるとの見通しが示されている。企業の具体的な売上高や費用の内訳は本文には記載されていない。
関連銘柄としては、フリークアウト・ホールディングスやイー・ガーディアン、プロレド・パートナーズ、シグマクシス・ホールディングスといった銘柄が表示されている。ニュースは10月30日14時時点で更新され、アイフィス株予報による報道として伝えられている。