東証スタンダード・グロース市場の決算発表後に株価が下落した銘柄が多く、ワンプラをはじめコックス、テンダ、ジェーソン、日本色材などが14日大引け時点で水準を切り下げた。下落率は銘柄ごとに-0.X~-6.06%の範囲となっている。
決算発表を受けて、東証スタンダード・グロース市場の銘柄のうちマイナス・インパクト銘柄としてワンプラ、コックス、テンダ、ジェーソン、日本色材などが挙げられ、14日大引けで株価が前日終値比で下落している。
下落率は-6.06%のワンプラから-0.24%程度の銘柄まで幅広く、決算期は本決算や上期、1Qといった区分が記されている。各銘柄の発表日は10月13日で、経常変化率は今期予想として示されているケースが多い。
このリストは、決算発表を受けた市場の反応を“マイナス・インパクト銘柄”として並べたもので、株探ニュースが報じている。株価の動きそのものや下落の原因は本文に明示された情報の範囲内で伝えられている。