26日の東京株式市場で読売333の終値は前週末比235円16銭高の5万1903円34銭、日経平均は503円51銭安の6万2189円65銭となった。TOPIXは小幅に反発した。
26日の東京市場で、読売株価指数の終値は前週末比235円16銭高の5万1903円34銭だった。3営業日ぶりに上昇し、構成銘柄の半数以上が値上がりした。
日経平均株価の終値は503円51銭安の6万2189円65銭となり、AI関連株や半導体関連株の売りが重しとなって日経と読売333の動きは乖離した。IMAIの過剰投資懸念が意識される中、AI関連銘柄の影響が大きかった。
この日の市場ではイラン情勢の不透明感から原油先物は上昇し、石油関連株や内需関連株が買われた。読売333の上昇銘柄にはメディパルホールディングス、三井海洋開発、INPEXが挙げられ、下落銘柄にはスタンレー電気、GMOペイメントゲートウェイ、メルカリが含まれた。東証プライム市場では5割超の銘柄が値上がりした。