26日の東京株式市場で日経平均は前週末比503円安の62,189円65銭で3営業日連続の下落となった。AI投資リスクの意識や原油高が相場の重荷となりつつ、石油関連株や内需株が買われた。
26日の東京株式市場で日経平均株価の終値は62,189円65銭となり、前週末比で503円51銭安だった。3営業日連続で下落した。
生成AIへの過剰投資のリスクが意識され、日経平均への影響度が大きいAI関連株や半導体株が売られた。イラン情勢の不透明感が強まり原油先物価格が上昇したことも相場の重荷となった。
一方、原油高が業績にプラスになるとみられた石油関連銘柄は大きく値上がりし、不動産や建設といった内需関連株も買われた。東証プライム銘柄の半数以上が値上がりした。TOPIXは7.17ポイント高の3,972.98。