李在明大統領が6日からフランスを国賓訪問し、リュミエール・サミットの共同議長として出席。8日に公式歓迎式とビジネスラウンドテーブルに臨む。
韓国の李在明大統領は6日から9日までフランスを国賓訪問する予定で、同訪問はエマニュエル・マクロン大統領の招待によるものだ。訪問の大きな柱としてリュミエール・サミットの共同議長を務めることが挙げられている。
訪問8日には凱旋門での献花や公式歓迎式を経てエリゼ宮でマクロン大統領と昼食を取り、拡大首脳会談と韓仏企業約20社が参加する「韓仏ビジネスラウンドテーブル」が開かれる予定だ。夕方には国賓晩餐会が予定され、9日には下院議長との面談やOECD事務総長との会談も行われる見通し。
魏室長は今回の訪問でフランスとのグローバル戦略的パートナーシップを充実させ、対欧州外交の拡大に新たな弾みをつける契機になると述べ、AI・宇宙・原子力・バイオなどの分野で協力を拡大する方針を示した。
今回の歴訪は両国の国交樹立140周年に言及され、140年以降の新たな基盤構築を目指す出発点となる見通し。