光州で800兆ウォン規模の半導体投資が決まるものの、地元の歓迎ムードは薄く、企業トップへの感謝を示す動きは乏しい状況となっている。
サムスン電子とSKハイニックスは光州軍空港跡地約250万坪に総額800兆ウォンを投じ、半導体工場4棟を建設するメガプロジェクトを進める予定で、地域経済への波及効果が期待されている。
一方、光州市内ではこの投資を歓迎する雰囲気が十分には見えず、街頭にはイ・ジェミョン大統領への感謝を示す横断幕はあるものの、企業トップへの謝意を示すものは少ない。
地域の経済団体や市民団体も企業への謝意を前面に出す動きをほとんど見せておらず、物足りないとの指摘が出ている。
今後は道路名に「サムスン半導体大路」などの名誉道路名を付ける案や、主要交通拠点に企業名を併記する案が検討され、地域の歓迎姿勢を示す試みが提案されている。