有沢正一氏(岩井コスモ証券)が、半年後の株価と為替をめぐる4つのポイントを提示した。日経平均は7万5000円〜8万円程度、S&P500は8000〜8500ポイント程度、秋以降は半導体とバリュー株へ資金が入りNT倍率の急上昇は抑制される見通しで、注目セクターは半導体・電機・銀行・保険とされる。
特集では、有沢正一氏の予測として半年後の市場動向を4つのポイントに整理している。日経平均とS&P500の水準見通し、資金動向、注目セクターの4点が主題となる。
日経平均は半年後に7万5000円から8万円程度、S&P500株価指数は8000〜8500ポイント程度になると予測されている。これらの水準は、特集で示された複数の点を総合している。
秋以降は半導体だけでなくバリュー株にも資金が入り、NT倍率の急上昇を抑制するとの見方が示されている。注目するセクターとして半導体・電機・銀行・保険が挙げられている。
全体として、半年後の市場動向についての複数のポイントを具体的な数値とともに提示している。