11時32分時点の東証プライム市場では全33業種が値下がり、食料品が最も大きく下落している。前引け時点の騰落ランキングが速報され、上位の銘柄にはJ T、味の素、キッコマンが挙げられている。
11時32分現在、東証プライム市場の業種別騰落率は特別気配を含めて全33業種が下落しており、値上がりは0業種、値下がりは33業種、変わらずは4銘柄となっている。銘柄数は東証プライム全体で1545、値上がり23、値下がり1518となっており、相場全体に下落傾向が広がっている。
食料品業種の下落率は-9.00%と最も大きく、上位3銘柄にはJT、味の素、キッコマンが並んでいる。このほか、鉄鋼、空運、繊維、エレクトロニクス、金属製品、卸売など多くの業種で下落が確認されている。
この速報は株探ニュースの報じた内容に基づくもので、前日比率と各業種別の下落率が一覧として示され、個別銘柄名と銘柄コードのリンクが併記されている。今後の続報や相場の動向には注目が続く見込み。