本日の東証プライム市場で業種別の騰落率ランキングが公表され、上昇トップはガラス・土石、下落トップは保険業となった。対象は12時33分時点のデータで、全33業種の銘柄で値上がりと値下がりの動きが示された。
東証プライム市場の33業種の騰落率ランキングが12時33分時点で発表され、値上がりは11業種、値下がりは22業種、変わらずは31銘柄だった。
上昇率が高かった業種の上位はガラス・土石、電気機器、非鉄金属で、それぞれ前日比で上昇率が高い。ガラス・土石は約2.86%の上昇率となり、上位3銘柄にはMARUWA、日東紡、東洋炭素などが挙げられている。
下落率が大きい業種は保険業で、前日比で約2.37%の下落が見られた。上位3銘柄には東京海上、SOMPO、T&Dなどが列挙されている。
全体の銘柄動向として、東証プライムの銘柄数は1548、値上がり546、値下がり971、変わらず31となっており、各業種の動向がランキング形式で示された。