愛知・名古屋アジア大会で、柔道の藤原崇太郎ら男子81kgと女子63kg・70kgが金メダルを獲得。レスリングは仲里優力がグレコローマン97kgで優勝した。
柔道は男子81キロ級で藤原崇太郎(旭化成)が金、女子63キロ級の谷岡成美(日本エースサポート)と70キロ級の前田凜(環太平洋大)も金を獲得した。
レスリングの男子グレコローマンスタイル97キロ級は仲里優力(松尾建設)が制覇。77キロ級の日下尚(マルハン北日本カンパニー)は銀メダルだった。
カヌー・スラロームの女子カヤックシングルは伊藤くるみ(極洋)が金を獲得。自転車トラックの男子個人スプリントは太田海也(楽天Kドリームス)、オムニアムは梅沢幹太(鹿屋体大)、女子マディソンは垣田真穂(早大)内野艶和(HPCJCブリヂストンアンカー)組が頂点に立った。
スポーツクライミングの女子ボルダーは森秋彩(茨城県連盟)が2位。ソフトボールは日本が台湾戦を4-2で勝利し、6戦全勝。バレーボール男子は準々決勝でカタールを3-0で下し4強入り。