日経平均は大幅反落。アドバンテストと東エレクの下落で約721円押し下げとなり、前場は65361.60円で終了した。
31日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり94銘柄、値下がり127銘柄、変わらず4銘柄となり、午前の取引で日経平均は前日比1043.96円安の65361.60円で前場を終えた。米国市場の動向を受けて寄り付き後は売りが先行し、月末の機関投資家のリバランスも重なって下落幅が一時拡大した。
値下がり寄与トップはアドバンテストで日経平均を約535円押し下げ、続いて東エレクが大きく値を下げた。その他、ソフトバンクGやイビデン、TDK、村田製作所、レーザーテックなどが下落を推進した。値上がり寄与トップはファーストリテで日経平均を約20円押し上げ、トヨタ自動車やフジクラ、スズキ、ソニーGなどがそれに続いた。