セキュリティ企業Censysが、AI駆動型の攻撃ツールARTEXの管理画面がインターネット上に1465台公開されたままになっていると発表した。日本国内には51台が確認された。
セキュリティ企業のCensysは11月6日、AI駆動型の攻撃ツールARTEXの管理画面が公開状態でネット上にあると報告した。公開台数は1465台にのぼるという。
日本国内でもARTEXの管理画面が見える状態の機器が51台存在するとされた。
ARTEXはAIを用いた攻撃ツールであると説明され、管理画面の露出により外部からの不正アクセスリスクが指摘された。