6日午前の東京市場では円相場が1ドル157円台後半で取引された。米中間選挙の結果を背景にドルが軟化し、円が買われる動きとなっている。ユーロも円安方向で推移している。
6日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=157円75銭から77銭のレンジで取引された。午前10時時点で前日比43銍円高の水準となっている。
ユーロは1ユーロ=176円99銭~177円01銭の範囲で推移した。
市場では米中間選挙で民主党が躍進したことを受け、米株式相場の下落を背景に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られたとの見方が出た。さらに中東情勢の動向にも注目が集まっているとの声があった。