18日 Tokyo市場で大手海運株が逆行高となり、日本郵船と川崎汽船が株価の最高値を更新した。中東情勢の緊迫化に伴い海上輸送運賃の上昇が見込まれ、収益押し上げの思惑が広がっている。
18日の日経平均株価の動きには触れず、大手海運株が逆行高を演じ、日本郵船と川崎汽船がそれぞれ最高値を更新したことが伝えられている。海上輸送の運賃上昇期待が投資家の関心を集めた。
市場関係者の見方として、中東情勢の緊迫化に伴い海上輸送ルートの混乱回避や代替ルートの活用が進むとの見方があり、運賃上昇が収益改善につながるとの思惑が広がっていると報じられている。
具体的な銘柄として、日本郵船と川崎汽船の名称が挙げられ、両銘柄が株価の最高値を更新した動きが紹介されている。今後の市場動向は、海上運賃の水準と中東情勢の推移次第であるとの見方がある。