パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスの夜間PTSを含む取引値が710円台後半から718.8円へ値を付け、前日比プラスとなった。決算は2026年6月期に売上高2兆4,453億円、営業利益1,748億円、当期純利益1,101億円で増収増益を達成した。
銘柄はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532.T)の株価が前日終値712円から始値738円、高値740円、安値711.2円を付け、夜間PTSは710円で取引された。出来高は8,400株、売買代金は6,012千円、夜間取引の東証終値比は-1.22%だった。
夜間PTSの取引値は23:33時点で710円、前日比-8.8円、-1.22%の水準。リアルタイム表示の情報源はジャパンネクスト証券で、夜間取引は17時から翌朝6時まで行われている。
決算情報では、2026年6月期の決算短信要約として売上高2兆4,453億円(前年比8.8%増)、営業利益1,748億円(同7.7%増)、当期純利益1,101億円(同21.6%増)と主要指標の増収増益を達成。自己資本比率は44.0%へ改善している。
アナリスト予想に関する情報源としてアイフィスジャパンのデータが示され、今後の業績チェックポイントとして既存店客数の伸長、インバウンド需要、食品強化型新業態の拡大などの要因が挙げられている。リスク要因としてはコスト上昇や出店投資の回収遅れ、M&A統合の運営負荷、為替変動などが列挙されている。