HENNGEは東証プライム市場への市場区分変更が承認され、同時に新株式発行および株式売出しの発表もあった。対象日は10月20日から22日のいずれかの日とされている。
クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」を主力に展開するHENNGEは、前週末の大引け後に東証プライム市場への市場区分変更が承認されたと発表した。対象日は10月20~22日のいずれかの日とされ、同時に新株式発行および株式売出しについても公表している。
この記事によれば、HENNGEはプライム市場への移行を通じて機関投資家層の拡大や流動性の向上、知名度の向上を見込んでいるとされ、短期的には需給環境の変化が株価に影響を及ぼす可能性があるとしている。ニュースはFISCOから配信された内容の転載である。
今回の発表は10月5日に配信された情報を基にしており、プライム市場移行と同時に新株式発行・株式売出しの実施が公表された。今後の追加情報や正式な開示の動向が注目される。