竹内製作所は27年2月期の第2四半期累計で経常利益が251億円と前年同期比6.0%増となり、通期予想を442億円へ上方修正。年間配当も245円へ引き上げる計画を発表した。
27年2月期の第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比6.0%増の251億円となり、従来の減益予想から増益へ転じた。売上高は前期比で顕著な伸びを示した。
会社は通期の経常利益を従来予想の365億円から442億円へ上方修正し、前期比で約12.8%の増益を見込む。下期の業績見通しとして、9-2月期の連結経常利益は前年同期比23.1%増の190億円と試算している。
直近の6-8月期は経常利益が146億円と前年同期比10.1%増加。売上営業利益率は19.5%から18.8%へ低下した。
今期の年間配当は従来計画の220円から245円へ増額し、過去6期連続で最高益更新の見通しを支援する。