27日前引けの日経平均は3日ぶりに反落し、前場の終値は前日比97.97円安の6万6164.19円だった。指数の下落に寄与した銘柄と、上昇寄与銘柄の動きが併せて報じられている。
27日前引けの日経平均株価は3日ぶりに反落。前日比97.97円安の6万6164.19円で前場の取引を終えた。東証プライム市場では値上がり株数が652、値下がり株数が837、変わらずが61だった。
日経平均のマイナス寄与度は197.91円の押し下げとなり、アドテストがトップ。続いてファストリ、SBG、中外薬、KDDIがそれぞれ寄与度の上位に並んだ。
一方、プラス寄与度のトップはキオクシアで日経平均を72.51円押し上げ。その後、フジクラ、イビデン、TDK、東エレクが寄与度上位に続いた。
業種別では33業種中12業種が値上がり。上位は非鉄金属、鉱業、電気機器、証券・商品が占め、値下がりの上位には海運その他製品医薬品が並んだ。