21日の日経平均は前日比200円超安の6万6016.36円で大引けとなり、東証プライムの値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大きく上回った。
21日の日経平均株価は前日比200.43円安の6万6016.36円で取引を終え、反落となった。東証プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均のマイナス寄与度は計上で222.85円押し下げ、トップはファストリであった。これに続くのはSBG、リクルート、信越化、大塚HDで、それぞれの押し下げ幅が並んだ。
プラス寄与度トップはアドテストで日経平均を130.33円押し上げ、次いでキオクシア、東エレク、KDDI、TDKが寄与した。
業種別では33業種中18業種が値上がり。上位は海運、鉱業、石油・石炭、保険業で、値下がりはその他製品、医薬品、精密機器が目立った。