青森県内の9月の有効求人倍率は1.09倍へ上昇し、求人数は2万4714人、求職者数は2万2699人となった。今後は最低賃金の引き上げと物価高の影響に留意する必要があるとの見方が示された。
青森県内の雇用情勢について、9月の有効求人倍率は前月比0.01ポイント上昇して1.09倍となり、2カ月連続で上昇した。青森労働局の発表を伝える。
9月の有効求人数は2万4714人、有効求職者数は2万2699人であり、求職者に対して求人数が上回る状況が続いていることが分かる。
今後については最低賃金を含めた賃上げや物価高の影響に留意する必要があるとされ、物価高騰による倒産を懸念する声や、特に小売業で倒産が増える可能性に対する警戒が示された。