4日の株式相場は米中間選挙の結果待ちで方向感が読みにくい展開となり、日経平均は63,000円台後半で推移した。米株は主要指標が小幅安となり、上海総合は下落、アジア株の動向は限定的だった。
4日の市場は米中間選挙の結果を見極めたいとのムードが広がり、日経平均は63,000円台半ば付近で推移した。日中の取引は方向感を欠く展開となっている。
日経平均株価は63,081.86円と前日比で208.25円安となり、0.33%の下落を示した。米国株の動向や国内材料を見極めたいとの見方が強まった。
ニューヨークダウ平均株価は51,786.72ドル、前日比-197.26で0.38%安。上海総合指数は3,608.09ポイント、前日比-29.93で0.82%の下落となっている。
この日の市場は米中間選挙の結果を待つ展開で、各市場の反応は限定的だった。