27日の東京市場で日経平均が反発し、AI関連の買いが強まった。アンソロピックがIPO向け目論見書を公表したことが投資家心理を刺激し、AI・半導体関連株へ買いが広がった。
27日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前の取引を前日比1191.64円高で終えた。終値は6万3381円29銭となり、朝方から上昇して推移した。
米アンソロピックが26日に新規株式公開(IPO)に向けた目論見書を公表したことを受け、巨大IPOの手続き進展を好感した米国ハイテック株高の動きが連想され、国内でもAI・半導体関連株に買いが向かった。