丸大食品は食品残さを活用した新銘柄豚の開発を目指し、東京大学大学院と共同研究を開始した。持続可能な開発目標(SDGs)への貢献として、食品ロス削減と地域未利用資源の循環利用を進める。
丸大食品はこのほど、東京大学大学院農学生命科学研究科との共同研究を開始した。共同研究の目的は、食品残さを活用して新しい銘柄豚ブランドを確立し、高品質で栄養価の高い肉の製造・販売を目指すことである。
研究背景には、近年のフードロス削減と地域未利用資源の活用が求められる社会的要請がある。こうした状況の中で、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献が強く意識されている。
今回の取り組みを通じて、食品残さの循環利用によるフードロス削減が進むとともに、大学との共同研究による品質の裏付けと信頼性の高いプロモーション効果の発揮が期待されている。