博展が新木場の工場公開イベントを12月に開催し、前年の来場者3,282人から規模を拡大する。3日間の地域回遊企画「シンハブ」を設け、参加企業とワークショップを増やして地域交流を促す。
博展(2173、東証グロース)の事務局を務める実行委員会は、新木場の工場公開イベントを12月開催と発表した。
イベントは3日間の地域回遊企画「シンハブ」を中心に、参加企業とワークショップを増やして地域交流を図る構成となっている。前年度の来場者は3,282人であり、規模を拡大する方針としている。