今年は3日間開催で、工場の扉を開放する「SHINKIBA CREATIVE HUB2026」が新木場・辰巳エリアで開催され、昨年の来場者数を上回る規模を目指して参加企業やコンテンツを拡大します。
SHINKIBA CREATIVE HUB2026は、2026年12月10日から12日までの3日間、新木場・辰巳エリアの工場や会社を社会にひらく地域回遊型イベントとして開催される。昨年は14社が参画し9つの工場・自社施設を解放し、今年は規模と内容を拡大して実施される予定である。
SHINKIBA CREATIVE HUBとは、街の積み重ねをいまの視点で“かさねなおす”ことを目指す取り組みで、工場や企業の扉を開き、素材・技術・人を公開する場として来場者と街の連携を促す。
昨年の初開催では延べ3,282人が来場し、体験者満足度が高く、Yahoo!ニュースやテレビ東京の番組などでも取り上げられた実績がある。来場者はビジネスマンや子連れの一般の方が中心だった。
今年の開催概要には、無料の参加費用や一部ワークショップ有料の案内、OPEN FACTORY & EXHIBITION、WORK SHOP&MARKETといった企画が含まれ、普段は入れない企業や工場の見学、ワークショップ、マーケットの開催が予定されている。