DTSは7-9月期(2Q)の連結経常利益が前年同期比9.6%増の46.9億円となり、売上営業利益率は13.9%へ改善。上期実績は81.6億円、通期計画は173億円で進捗47.1%とほぼ計画通りの水準。下期の経常利益は91.8億円へ伸びる見込み。
DTSは決算短信を公表し、4-9月期の連結経常利益が前年同期比9.6%増の46.9億円に達したと報じた。売上高・営業利益・経常利益のうち、経常利益の伸びとともに利益率が改善したことが示された。
上期実績と通期計画に基づく試算では、下期の連結経常利益は前年同期比5.5%増の91.8億円になる見込みで、通期計画の173億円に対する進捗は47.1%となり、5年平均の44.9%とほぼ同水準とされている。
直近3ヵ月の実績では7-9月期の経常利益が46.9億円と伸び、売上営業利益率は12.7%から13.9%へ改善した。
今期の修正予想としての下期業績予想では、売上高は68,287億円、営業益は8,351億円、経常益は8,708億円、最終益は6,178億円、1株益は38.7円から40.5円へ修正される見込みとなっている。