日経平均は午後に伸び悩み、前日比約570円高の64,600円台で推移。東エレクトロンとキオクシアの上げ幅が縮小するなど、AI・半導体株の戻り待ち売り圧力が強まった。
日経平均は午後の取引で一段と伸び悩み、米株価指数先物の上昇一服もあり上値を追いづらい状況だった。朝方は堅調だったAI・半導体株の一角が午後に売られ、相場の重荷となっている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で4兆5993億円、売買高は13億4963万株だった。
アドテストやイビデンが高く推移する一方、フジクラや東京海上が上昇。反対にKDDIやキッコーマが安く、花王と安川電機が下落した。