日本貿易振興機構JETROの公式サイトが外部からの不正アクセスを受け、公開を一時停止した。原因や復旧時期は現時点で不明で、調査が続く。
JETROは14日に外部からの不正アクセスを受け、同日以降公式サイトの公開を停止している。公開停止の理由や被害の規模、どのページで情報が漏えいした可能性があるかなどは現在調査中で、復旧のめどは立っていない。サイト上には各国の政治経済レポート掲載や海外展開の申込み受付が行われていたが、現時点で新たな情報更新の有無は不明のままである。
JETROは不正アクセスの原因究明を急ぐとともに、別の手段での対応を検討して迅速に体制を整える方針を示している。公開停止は現時点では継続しており、情報漏えいの有無や被害範囲の特定にはなお時間を要するとされている。
今回の事象はJETROの公式情報を中心に報じられており、今後の調査結果や復旧時期の発表が続報として注目される。読者は公式の最新発表と各報道の追報を確認することが求められる。