クニミネ工業が27年3月期の営業利益を上方修正。前期比で11.8%増となる見通しを示し、同期間の中間期には37.0%の増額を見込む。
クニミネ工業は、27年3月期の営業利益について従来予想から上方修正を行った。公開情報によれば、年間の利益水準を前期比で11.8%増と見込み、利益の上方修正が発表された。
一方、同期間の中間期については利益の増額が37.0%になる見込みとされ、期初計画からの増額が示された。本文には具体的な数値や根拠の詳細は記載されていないが、上方修正の方針が伝えられている。