旭コンクリート工業は通期の経常利益予想を17.1%上方修正したと発表した。合わせて中間期の経常利益は前年同期比約4.1倍となる見込みだ。
旭コンクリート工業が公表した資料によると、通期の経常利益の見通しを従来予想から17.1%上方修正した。新たな見通しでは、企業全体の収益構造の改善や販社の効率化などが背景に挙げられている可能性がある。
また、今期の中間期の経常利益は前年同期比で約4.1倍に達する見込みであるとされ、期中の業績が前年を上回る見込みを示唆している。これにより、期初計画との乖離が相対的に大きくなっている状況が伝えられている。