23日に原油WTIが上昇し、ドル円は小幅に上昇。東京早朝時点のドル円は156.76円付近で推移し、9月全国CPIの発表が市場の関心事項となった。
23日に原油WTIが上昇したという動きが伝えられ、同日市場の注目は原油価格の動向へ向かった。
ドル円は小幅に上昇し、東京早朝の取引ではドル円が156.76円付近で推移した。序盤には円買いが優勢の展開だったと伝えられる。
08:30に発表された9月全国CPIの総合指数は前月比で+0.4%となり、前年同月比の動向も併せて報じられている。