東証スタンダード・グロース市場で決算発表を受けて、決算プラス・インパクト銘柄として株価が上昇した銘柄をランキング形式で伝える。10月9日〜15日に発表された決算分のうち、上昇が目立つ銘柄を列挙する。
最新の決算発表を受け、決算プラス・インパクト銘柄として上昇率が大きい銘柄を東証スタンダード・グロース市場から抽出し、発表日順に上昇率を示している。
上位には東武住販が1Qの経常利益を前年同期比4.0倍の1.1億円へ拡大させ、上期計画に対する進捗率が43.5%に達したと報じられた。その他、東洋電、シグマ光機、川上塗、ケイブなどが発表日と決算期を明記のうえ、上昇率と黒転/赤字縮小などの経常変化を伴っている。
銘柄名と市場区分、上昇率、発表日、決算期、経常変化率が表に整理され、東S・東Gを問わず複数の銘柄が「決算プラス・インパクト銘柄」として取り上げられている。
本文に挙げられた具体的な銘柄には、エレメンツ、MSコンサル、サーバワクス、ココナラなども含まれ、決算発表日と上昇率が併記されている。全部で複数銘柄がリスト化され、決算の影響を受けた銘柄が順次示されている。