決算発表を受けて、東証スタンダード・グロース市場の決算プラス・インパクト銘柄が上昇。特にエレメンツや東洋電、ラピーヌが市場の注目を集めた。80字前後の要約として、発表日と上昇率を中心に整理します。
決算発表を受けて、水準を切り上げた東証スタンダード・グロース銘柄がリスト入りした。上昇率は最大で約28%程度となり、発表日は10月14日、反応は株価の水準を基準とする前日終値からの変化として示されている。
銘柄別の動きとして、エレメンツは3Q黒転、上昇率は9.57%、発表は10月14日、決算期は3Qであった。ラピーヌは上期の赤字縮小を背景に+27.78%、発表日は10月14日、決算期は上期。東洋電は1Qの経常利益が138.09%の変化となり、+19.47%の上昇を示した。
ほかにもリックソフトが上期で+9.71%、プログリットが本決算で+9.04%と比較的安定した伸びを見せた。なお、QPSホールディングスは1Q黒転で+3.64%、銘柄コードは東グロース市場で並ぶが上昇率は相対的に小幅だった。