前場の日経平均株価は4日ぶりに反落し、前日比1639.69円安の60301.78円で取引を終えた。寄与度ではアドテストが最も押し下げ、指数を大きく下げた。
30日前引けの東京市場で日経平均株価は4日ぶりの反落となり、前日比は1639.69円安、終値は60301.78円だった。東証プライムの値上がり銘柄数は736、値下がりは773、変わらずは37だった。
日経平均のマイナス寄与度は560.94円で、アドテストがトップとなって大きく押し下げた。次いで東エレク、SBG、イビデン、TDKが続いた。
プラス寄与度のトップはファストリで日経平均を127.02円押し上げた。続いてコナミG、バンナムHD、KDDI、リクルートがそれぞれ寄与した。
業種別では33業種中14業種が値上がりし、上昇トップは航空関連、続いて海運、小売、陸運が挙がった。値下がりの上位は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石が並んだ。