日経平均は前場を終えた時点で前日比70.59円高の6万5598.68円と3日ぶりに反発。買いが先行する中、寄与度トップはフジクラで指数を押し上げる要因となった。
25日前引けの日経平均株価は3日ぶりに反発し、前場の取引を70.59円高の6万5598.68円で終えた。東証プライムの値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は671、変わらずは57銘柄だった。
日経平均のプラス寄与度トップはフジクラで、日経平均を60.74円押し上げた。続いてイビデンが49.28円、SBGが49.08円、ファストリが20.92円、KDDIが17.10円といった銘柄が寄与した。一方、マイナス寄与度のトップはアドテストで190.67円押し下げとなり、他にもTDKが11.06円、ディスコが10.53円、ファナックが9.39円、ホンダが8.45円と続いた。
業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は非鉄金属、続いて保険・海運・陸運が続く。値下がり上位には輸送用機器・ゴム製品・機械が並んだ。