日本ドライケミカルが2027年3月期第1四半期(4-6月)決算を発表。経常利益は前年同期比27.2%増の20.9億円、直近3か月の売上営業利益率は11.3%から15.3%へ改善した。
日本ドライケミカルは8月10日大引け後の取引終了後に決算を公表した。
2024年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比27.2%増の20.9億円となった。
直近3か月の実績である4-6月期の売上営業利益率は前年同期の11.3%から15.3%へ大幅に上昇した。
この記事は企業が公開した数値データを基にしている。今後の開示や追加情報の公表が続く可能性がある。