28日の日経平均は273円高で反発して終値は66,405.56円となった。寄与度トップはアドテストで、マイナス寄与度はキオクシアが最も大きかった。
28日の日経平均株価は前日比273.58円(0.41%)高の66,405.56円で取引を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数は867、値下がりは634、変わらずは49だった。
日経平均のプラス寄与度のトップはアドテストで159.30円押し上げ、次いでリクルートが83.47円、東エレクが23.13円、コナミGが18.27円、TDKが17.60円となった。一方、マイナス寄与度はキオクシアが107.94円の押し下げとなった。
業種別では33業種中18業種が値上がりし、1位はサービス業、続いて海運業、その他製品、証券・商品が上位だった。値下がり上位には非鉄金属、ガラス・土石、その他金融業が並んだ。
本文に特定の銘柄名と寄与度の数字が並び、全体の動きを示す報道となっている。