鳥取ガス産業の臨時株主総会が開かれ、児嶋太一氏の取締役解任が正式に可決された。あわせて鳥取ガスの新社長に佐藤氏が就任した。
臨時株主総会の結果として、エネトピアグループの中核企業である鳥取ガス産業が、児嶋太一氏の取締役解任案を承認したことが伝えられる。解任は私的流用などを理由に進められ、可決されたと報じられている。
解任は9月24日付で実施される方針であり、同氏は取締役の地位を失うこととなった。総会での判断内容や議決の詳しい経緯、他の役員の人事動向などは本文には確認できる範囲で記されている。
新しい体制として、鳥取ガスの新社長に佐藤氏が就任したことが明らかになっている。就任時期や後任の体制、今後の経営方針の具体的な内容は本文には触れられていない。