セブン工業が10月21日大引け後に、上期の経常損益を黒字から赤字へ下方修正した。4-9月の経常損益は従来予想の黒字を取り消し、5200万円の赤字に転じた。
セブン工業は2026年10月21日15時30分に業績修正を公表した。今期の連結ベースの上期経常損益は従来予想の1300万円黒字から5200万円赤字へ下方修正され、前年同期は600万円黒字だった。
通期の経常損益については、従来予想の1億1000万円黒字を据え置くとした。原材料高や資源価格上昇、サプライチェーンの遅延が影響し、内装建材の原価上昇や新規事業投資が影響要因として挙げられている。