PeopleXがMonotaROの物流センターのアルバイト採用で対話型AI面接を導入した。AI面接官が応募者と対話し、回答に応じて追加質問を行い、録画データと評価レポートを選考に活用する。
PeopleXは東京都新宿区の企業で、MonotaROの物流センターのアルバイト採用において対話型AI面接サービスを導入したと発表した。初期運用は物流センターの採用で開始され、客観的で平準的な評価につなげることを目指す。
AI面接官は応募者と対話を行い、回答に応じて追加質問を行う仕組みで、募集職種ごとに質問内容や評価基準を設定できる。応募者は24時間いつでも面接を受けられ、企業は録画データや文字起こし、評価レポートを選考判断に活用可能。
MonotaROは応募者接点の拡大と選考の公平性・質の向上を図るため導入を決定。英語やベトナム語での面接や日本語能力判定にも対応しており、セキュリティ基準の適合も評価理由となった。
今後は物流センターのアルバイト採用に加え、新卒採用などへの活用拡大も検討される。