9月16日の前場で、GMOペイメントゲートウェイの目標株価引下げとゲオHDの旗艦店開設をはじめ、エスポアの財務悪化懸念や塩野義製薬・シイエヌエス・バッファローの動きなど、複数銘柄の動向が伝えられた。
GMOペイメントゲートウェイの3日ぶり反落に関し、SMBC日興証券が来期以降の成長軌道を前提として、目標株価を10000円へ引き下げた。オンライン決済の取扱高の伸びや手数料率の変化を踏まえた見通しが示された。
ゲオホールディングスはブランド専門店「2nd STREET GINZA」を銀座に開業すると発表し、旗艦店の出店を皮切りに東京を中心とした大型ブランド店舗展開を進める方針を示した。
エスポアは第三者委員会からの調査報告を受領し、26.2期の連結純資産が債務超過になる見込みとされた。実在性が否定された取引があり、収益計上の可否にも影響が出る見込みだとしている。
イオンファンタジーは8月度の国内既存店売上高が前年同月比7%増(曜日調整前)となり、国内売上高は14.1%増と好調な動きを示した。