日本女子代表が東京・有明アリーナで韓国代表との強化試合に向けて調整を行い、9月開幕のW杯ドイツ大会へ向けた国内最後の実戦となる。ゲインズ監督は全員で戦う方針と語り、守備のリバウンド徹底と速攻につなぐ展開を重視する。
日本女子代表は韓国代表との国際強化試合を前に、試合会場で調整を行った。13日と14日に東京・有明アリーナで行われるこの戦いは、ドイツ開催のW杯へ向けた国内最後の実戦として位置づけられている。
ゲインズ監督はコートの五人とベンチの全員で戦うと語り、チームの一体感を高めることを強調した。
合宿での重点は守備時のリバウンドの徹底と、いかに速攻につなげられるかの再確認だった。主将の宮沢は徹底を、ポイントガードの田中は攻撃のペースを上げる意欲をそれぞれ口にした。